11月28日(土)開催「シリーズ杜の響きvol.56 アレクサンドル・カントロフ ピアノ・リサイタル」につきまして、プログラムの全曲が決定いたしました。
追加となった作品は、次の2曲です。
追加作品
アルカン :《すべての長調と短調による25の前奏曲》 作品31 より 第8番〈海辺の狂女の歌」〉
スクリャービン:詩曲〈焔に向かって〉 作品72
公演情報
公演詳細につきましては、こちらからご確認ください。

11月28日(土)開催「シリーズ杜の響きvol.56 アレクサンドル・カントロフ ピアノ・リサイタル」につきまして、プログラムの全曲が決定いたしました。
追加となった作品は、次の2曲です。
アルカン :《すべての長調と短調による25の前奏曲》 作品31 より 第8番〈海辺の狂女の歌」〉
スクリャービン:詩曲〈焔に向かって〉 作品72
公演詳細につきましては、こちらからご確認ください。

いつもほねごり杜のホールはしもとをご利用いただき、誠にありがとうございます。この度利用者様の利便性向上のため、セミナールーム1・2でご利用いただける無料Wi-Fi(公衆無線LAN)環境を整備いたしました。スマートフォンやタブレット、パソコンなどをお持ちいただければ、どなたでも無料でインターネット接続をご利用いただけます。ぜひご活用ください。
セミナールーム1(7F)、セミナールーム2(8F) 各室内
接続に必要なネットワーク名(SSID)およびパスワードは、各施設室内 にてご案内しております。接続手順でご不明な点がございましたら、受付スタッフまでお気軽にお声がけください。
・本サービスはすべてのお客さまのご利用を保護するものではありません。
・お客様の通信端末環境や回線の混雑状況により、通信速度の低下や繋がらない場合もございますので、予めご了承ください。
・お客様ご自身の操作によるウィルス感染、情報の消失、その他の損害に関しましては、一切責任を負いかねます。
・お客様固有のパソコン及び、通信端末環境や各種設定に関して当施設では一切のサポートはいたしかねます。また、接続するパソコン等のセキュリティに関しては、お客様個人の責任において、保護・管理いただきますようお願い申し上げます。
第24回さがみはら若手落語家選手権優勝者・立川寸志さんの2026年10月1日付の真打昇進が決まり、これに伴い、杜のホールはしもとでも真打昇進披露公演が開催されます。当ホールと縁深い寸志さんに、このたび特別インタビューを行いました。

2015年3月に二ツ目に昇進しました。その際に師匠談四楼から「何か一つ賞を獲りなさい」と言われていましたので、これは獲れるかどうかはともかく、チャレンジするのは義務です。その年の予選に応募するつもりでした。
ところが当時の立川流には賞レースの情報が届きにくく、どうしたらいいんだろうとぼんやりしているうちに締め切りが過ぎてしまい、次の年からの参加になりました。立川流の師匠・兄さん方も優勝しているお客様投票の選手権――ということで、強く意識していました。
1回目(第16回)ですね。賞レースへの参加自体が初めてだったので、予選2位から敗者復活決定、そして決勝まで、緊張しながらもわくわく楽しかったことを覚えています。
結果は第5位でしたが、悔しいというより目覚めたという感じ。「またさがみはらに来るぞ!」と心に誓って、その後に続くわけです。

短い時間でお客様との距離を縮められる演目、笑いが多くて賑やかで盛り上がる演目を…と考えました。ただ5回目の決勝は「もう最後だから笑いはともかく力で圧倒できるネタをやるしかない」と考えて『鮫講釈』にしました。



落語ファンの方だけでなく、高齢者の方や小学生まで、相模原市内で高座を聴いていただきました。全力で落語を楽しもうという前向きな気持ちが客席からビシビシ伝わってきて、毎回とても嬉しいです。各施設・各会の運営スタッフの皆さんも企画から集客、会場準備すべてに精力的に取り組んでいただき、感謝しています。
母校の東京都立大学のスタッフの方から、オープンユニバーシティという一般の方対象の講座で落語と歴史の講義をやってみないかと言われたことが始まりです。2018年のことでした。大学で日本近世史を学んだベースと、前職で書籍・雑誌を編集していたベースがあったので、現在でも続けられています。
ある方に「寸志さんのやっていることは落語の解像度を上げることですね」とおっしゃっていただいて、それを大切にしています。落語の中でぼんやりしている部分をはっきりさせる作業だと思っています。
落語が好きなお客様のため、落語家である自分のため、そして口幅ったいですが、落語のため、ライフワークとして続けていきます。
自身で考えた課題です。落語立川流では師匠の前で落語を演じて真打認定をもらう「昇進トライアル」がよく行われますが、それとは違うかたちを模索していました。
トライアルはたいがい1回から2回程度。お客様を巻き込んで継続的に盛り上げられるものをと考えて投票という企画を考えました。もちろん師匠にお許しをいただいて進めました。続ける中でお客様の期待が高まっていく実感があり、一つステップアップした気がします。
1000人達成するという回には師匠にも出演をお願いして、真打認定をしていただきました。その瞬間は「ホッとした、よかった!!!」「真打になれるんだ!!!」というより、「これで1000人企画が終わってしまうんだなあ」という寂しさの方が強かったです。
遊雀師匠は憧れの師匠です。遊雀師匠のような噺家になりたい、少しでも近づきたいと日々思っています。若手落語家選手権で演じた『くしゃみ講釈』は遊雀師匠に稽古していただいたものです。
かしめさんは有能きわまりない後輩です。大胆な改作が面白い、将来立川流を担う若手です。二ツ目ですが、今回は口上司会をやってもらいます。
師匠ですか?――師匠談四楼の魅力を弟子が語るなんておこがましいことですので、ご勘弁を。語り始めたら時間が足りません。そもそも素面では無理です(笑)。
真打昇進や襲名披露などの寄席での口上がいつから始まったかは私にはわかりませんが、おそらく歌舞伎の口上に影響されて始まったものと思います。“片シャギリ”という荘重な笛太鼓で幕が開きます。黒紋付に袴、緋毛氈の上に、新真打を中心に座布団無しで正座して平伏しています。
歌舞伎同様の様式美から始まりますが、そこは噺家、次第次第に崩れていって――というところが落語界の口上の魅力でしょうか。
昇進を前に緊張しています。二ツ目まではどんな高座でも「プロセス」として見てもらえた気がします。「成長中」で許されていました。でも、真打の高座は違います。毎回毎回が「結果」。言い訳はありませんから。これは緊張しますよ。
取り組みたいのは師匠談四楼の噺でしょうか。なかでも『鼠穴』『浜野矩随』は二ツ目時代は避けて来ました。これらに正面から向き合いたいと思います。
先述の落語+歴史の講義をライフワークにしつつ〈立川流の噺〉を追究していきます。
私は相模原の皆さんに育てていただきました。若手落語家選手権5回の挑戦だけでなく、地域寄席や公民館、自治会・町内会、学校などなど、様々なところで多くのお客様に聴いていただきました。本当にお世話になりました。
ご恩返しは「よい高座」「よい落語」につきます。今後一層精進してまいります。
11/16も精一杯つとめます。どうぞお運びくださいませ。


8月8日(土)18:00開演
ミウィ橋本5F・インナーガーデン
①18:00~18:20/鈴木千陽
②18:25~18:45/M&M BOSSA PROJECT
③18:50~19:10/ねこにゃー
④19:15~19:35/Teru
⑤19:40~20:00/キクナス
日頃より当ホールの活動にご支援いただき、誠にありがとうございます。
「シリーズ杜の響きvol.56 アレクサンドル・カントロフ ピアノ・リサイタル」のチケット発売情報を以下のとおりお知らせいたします。
| チケットMove イープラス先行発売 | 7月18日(土)10:00~ ※チケットMove先行発売は、電話予約およびチケットムーヴ.netのみ取扱い。 |
| 一般発売 | 7月19日(日)10:00~ |
公演の詳細は、次のリンクからご覧ください。
はじめてコンサートやバレエを鑑賞する方、こどももおとなも、障害のある方も、リラックスしてみんなで楽しめるような工夫をした公演です。
このため、ホールでの鑑賞に不安がある方やそのご家族も安心してお楽しみいただけるように、通常の公演よりも鑑賞マナーを緩和して開催します。

※優先エリアには、このような目印があります。
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※赤枠が多目的トイレ
物語はクリスマスイブ。外では雪がふりしきる中、クララのお家ではお友達との楽しいクリスマスパーティが行われています。そこでクララは、ドロッセルマイヤーからくるみ割り人形をプレゼントされます。
パーティが終わり、眠ってしまったクララが目を覚ますと、ネズミの王様があらわれクララにおそいかかってきました。すると真夜中を知らせる時計の音が鳴り、くるみ割り人形がクララを守るために戦いをはじめました。クララはくるみ割り人形と一緒にネズミの王様をやっつけます。
するとくるみ割り人形は王子に変身し、クララを夢の国へと招待してくれました。さてクララはどんな人と出会い、どんな楽しい経験をするのでしょうか…。

今年も開催!「橋本七夕まつり」を盛り上げる恒例ライブ!
橋本七夕まつりインナーガーデンLIVE
公演日 8月8日(土)18:00開演
会場 ミウィ橋本5階・インナーガーデン
【募集期間】
5/15(金)~6/10(水)必着
【募集人数】
5組(人)程度
※出演者は事前選考により決定、選考結果は7月上旬までに応募者全員に郵送にてお知らせします。演奏時間は、1組約20分です。
【出演資格】
相模原市内または近隣で軽音楽の演奏活動をし、当日演奏を披露できる団体及び個人。
※簡単な拡声装置があります。
※ステージサイズの都合上、1団体あたり5名までとなります。
※出演時間は調整させていただきます。
出演申込書に必要事項をご記入のうえ、写真と音源を添えて下記お申込み先までメールまたはご郵送、ご持参ください。
◆写真(画像データ(1枚につき2MB以下)/紙焼き)
①出演者全員が写っているもの(採用された際、ライブ広報に使用します)
②日頃の演奏活動の様子
◆音源(動画データ(.MP4)/Youtube URL/CD/その他音声データ)
〇当日演奏予定曲を録音した音源、または動画
▼web応募方法の場合
【データ送付】
・オンラインストレージ等のファイル転送サービスにアップロードのうえ、
メール本文にダウンロードURLを記載してください。
・ダウンロードにはパスワードや日数制限を設定しないでください。
【YouTube】
・メール本文に動画URLを記載してください。(限定公開設定も可)
お問合せ
ほねごり杜のホールはしもと ☎042-775-3811
これまで多くのお客様をお迎えし、開演前にこれから始まる公演を誘う音色としてチャイム音が奏でられてきました。
この度、開館25周年を記念して、英国を拠点に世界中のオーケストラや歌劇場から委嘱を受けて旺盛な作曲活動を展開する日本人作曲家・藤倉大さんに新曲を委嘱いたしました。
藤倉さんとのオンライン打合せでは、ホールのロビーや客席、舞台、そしてホールからの眺めなどもご覧いただき、そのうえで、橋本の地からインスピレーションを得た“小品”を書いていただきました。
新しい開演チャイムは、7/11(土)シリーズ杜の響きvol.55「バッハ・コレギウム・ジャパン」にてお披露目いたします。杜のホールはしもとでお客様の思い出の時間を刻む新たな音楽が響く一瞬に、どうぞご注目ください!

杜のホールはしもと開館25周年、心よりお祝い申し上げます。
このたび、コンサートの扉を開く「開始音」を委嘱いただき制作しました。制作にあたり、ホールの方と周囲の風景や土地の感触をじっくり話し、山々に抱かれた環境、そして神奈川県の水瓶というキーワードからインスピレーションを得ました。
最初の音は、鮮やかな水が天井から降り注ぐ気配。滴が光をまとい、やがて大きな一本のラインとなって旋律へ変わり、客席をやさしく包み込みます。静けさから音楽へ移る一瞬を、このホールならではの響きで感じていただけたら嬉しいです。
次の25年へ向かう一音となりますように。
〈お披露目公演〉
杜のホールはしもと開館25周年記念
シリーズ杜の響きvol.55 バッハ・コレギウム・ジャパン
2026年7月11日(土)14:00