シリーズ杜の響きvol.56 アレクサンドル・カントロフ ピアノ・リサイタル 杜のホールはしもと開館25周年記念
公演情報
| 開催日 | 2026年11月28日(土曜日) |
|---|---|
| 時間 | 14:00開演(13:30開場) |
| 会場 | ホール |
| 料金 | 全席指定8,000円 学生(25歳以下)2,500円 車椅子席4,000円 ※学生(25歳以下)は、チケットMove、チケットムーヴ.netでの予約及び相模女子大学グリーンホール、杜のホールはしもと、相模原市民会館の各チケット・カウンターのみ取扱い。 ※チケットMove先行発売は、電話予約及びチケットムーヴ.netのみ取扱い。 ※お一人様4枚まで。 |
| 一般発売日 | 2026年7月19日(日) |
| 先行予約 | 2026 年7月18日(土)〔チケットMove・イープラス先行発売〕 |
| 主催 | 公益財団法人相模原市民文化財団 |
| お問い合わせ | ほねごり杜のホールはしもと 042-775-3811 |
出 演
| ピアノ/アレクサンドル・カントロフ
Alexandre Kantorow, Piano |
22歳で挑んだ2019年のチャイコフスキー国際コンクールにおいて、フランスのピアニストとして初めて優勝。ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管、パッパーノ指揮ベルリン州立管、マケラ指揮コンセルトヘボウ管、ほかにもパリ管、フィルハーモニア管、ミュンヘン・フィルなどと共演を重ねる。2023/24年シーズンにはベルリン・フィル(ソヒエフ指揮)にデビューを果たした。アムステルダムのコンセルトヘボウ、フィラルモニー・ド・パリ、ベルリン・コンツェルトハウス、カーネギーホールをはじめとする著名ホールで演奏し、ヴェルビエ、ラヴィニア、BBCプロムスなどの国際音楽祭に出演。室内楽にも精力的で、2022年からニーム国際音楽祭のアーティスティック・ディレクターを務めている。
数々の録音はディアパゾンドールやショク賞などを獲得し、2019年にはフランス批評家協会賞の年間最優秀新人音楽家部門を受賞。2020年には、サン=サーンスの協奏曲アルバムでヴィクトワール・ド・ラ・ミュジク・クラシックの年間最優秀録音部門と年間最優秀器楽ソリスト部門を同時受賞するという快挙を成し遂げた。 2024年のギルモア・アーティスト賞を受賞。2025年のグラモフォン・クラシック音楽賞でピアノ部門賞を受賞。パリ・オリンピックの開会式でも演奏した。
杜のホールはしもとには、2021年以来、5年ぶりの再登場となる。 |
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曲 目
| リスト | J.S.バッハのカンタータ〈泣き、嘆き、憂い、慄き〉と〈ロ短調ミサ曲〉のクルチフィクススの動機による変奏曲 S.180 |
| メトネル | ピアノ・ソナタ 第1番 へ短調 作品5 |
| ショパン | 前奏曲 嬰ハ短調 作品45 |
| ベートーヴェン | ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111 |
| ほか | |
| ※曲目等は、都合により変更になる場合がございます。 | |
託児サービス
【お申込先】株式会社明日香 03-6912-0015(平日9:00~18:00)
※生後6か月以上/有料/受付は公演の1週間前まで
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