【動画配信】 街かどコンサート-おでかけ編- vol.14 神奈川県立相模原高等学校 吹奏楽部

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  • 相模原市のYouTubeチャンネルにて「街かどコンサート-おでかけ編- vol.14神奈川県立相模原高等学校 吹奏楽部」を公開しています。
  • 地域の方々に「県相(けんそう)ブラス」の愛称で親しまれている神奈川県立相模原高等学校 吹奏楽部。
  • 今回は、同校の格技場を撮影の舞台に、1・2年生総勢60人による大迫力の演奏をお届けします。

 

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  • 街かどコンサート-おでかけ編- vol.14
  • 神奈川県立相模原高等学校 吹奏楽部

 

    • 公開場所  YouTubeチャンネル
    •      【相模原市公式】文化芸術のひろば
    •      →こちらからご視聴いただけます
    • 出  演 演奏/神奈川県立相模原高等学校 吹奏楽部
    •      指揮/渋谷圭祐
    • 曲  目 KENSOUL! ~日本の心、八木節×相模原~
    •               (作曲:安西雄紀)

 

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  • 主  催  相模原市
  • 企画制作  公益財団法人相模原市民文化財団
  • 協  力  神奈川県立相模原高等学校

中村勘九郎 中村七之助 春暁歌舞伎特別公演 2026  合同取材会 オフィシャルレポート到着

各地のファンをはじめ歌舞伎ビギナーまで楽しみにしている中村屋の「歌舞伎特別公演」。中村勘九郎と中村七之助が中村屋一門と共に贈る巡業公演で、今年も3月7日(土)から25日(水)まで全国11カ所で開催される。今回の『中村勘九郎 中村七之助 春暁歌舞伎特別公演2026』も客席との気さくなやりとりが人気のトークコーナーから始まり、江戸の風物詩を取り入れた『艶紅曙接拙(紅翫)』(つやもみじつぎきのふつつか<べにかん>)、男女のコミカルな駆け引きが楽しい『墨塗女』(すみぬりおんな)の2演目。10月30日に都内で行われた合同取材会で、勘九郎と七之助が見どころを語った。

 

左から、中村七之助、中村勘九郎

 

――改めて、特別公演に対する想いを教えていただけますか。
勘九郎「特別公演を始めてから22年目になりましたが、これほど長い間続けられるのも客席をいっぱいにしてくださるお客様のおかげです。さらに嬉しいのが、この公演をきっかけに東京の歌舞伎座や名古屋の御園座、大阪の松竹座、そして九州の博多座と、『近くで歌舞伎をやっているから観に行こう』と思ってくださるお客様がグッと増えること。歌舞伎初心者の方たちにも受け入れやすい公演になっているのが、長く続けてきた意味になっているのかなと思います」

 

七之助「22年目となる巡業公演ですけども、毎年やっていて本当に意味があるなといつも感じています。この先もまだまだ続くように、一所懸命に勤めたいですね。冒頭のトークコーナーではその土地のお客様との交流が出来るのが楽しいですし、演目の解説もさせていただきつつ、こちらからもお客様にその土地のことを逆質問するなどアットホームな雰囲気を楽しんでいただきたいです」

 

 

――まずは『艶紅曙接拙』の見どころを教えてください。主人公の紅翫は一門の中村いてうさんが扮し、澤村國久さんの虫売りおすず、中村山左衛門さんの大工駒三など、多彩な人物が登場しますね。

勘九郎「紅翫さんというのは実際にいた方で、商人なんですけども多趣味なものでお面を着けて三味線を弾きながら太鼓を叩き、町を練り歩いていたっていう、かなり変わった方なんですね(笑)。富士山の山開きで活気にあふれる浅草の富士浅間神社を舞台に、そんな紅翫さんの他にもいろいろな物売りが出てくるのが見どころです。『虫売り』がいて、それとは別に『蝶々売』が出てくるので当時は別だったんだなとか(笑)、さらに『団扇売』に『朝顔売』と、今では見かけない人たちがにぎやかに踊る楽しい演目です」

 

中村勘九郎

 

 

――続いて『墨塗女』の見どころはいかがでしょうか。いつも貴重な演目が揃う「特別公演」ですが、こちらは歌舞伎役者が演じるのはなんと77年ぶりの上演になります。

勘九郎「私もナマで観たことはもちろん無いですし、演目自体、詳しくは知らなかったんですが、NHK Eテレ「芸能きわみ堂」で演目を見たマネージャーがぜひにと提案してくれました。都での仕事が終わって国元に帰る大名・万之丞を愛妾の花野が泣いて引き留めようとしますが、その涙は茶碗に入れた水をつけたもの。それを見ていた太郎冠者が水を墨と入れ替えて……というコミカルな作品。気楽に肩の力を抜いてご覧いただければと思います。また万之丞が私、花野が七之助、太郎冠者には中村鶴松と、特別公演では久しぶりに3人が同じ場面に出るのも見どころ。特に花野は、綺麗だけれど実は腹黒いという点が七之助にピッタリで(笑)」

 

七之助「いえいえ(笑)。でも本当に楽しい、コミカルな演目なんですが、花野というお役はやりがいがあるなと感じています。好きな人がいなくなるというのに涙が出なくてお茶椀の水でごまかすというのは、帰ってほしくないのか、本当は帰ってほしいのかも分からない。そこは劇中では描かれていないので、自分たちの中で解釈して固めていかないといけないなと。シンプルだけれど、実は難しい作品だなと感じています」

 

勘九郎「万之丞も、愛妾と別れるのはいやで帰りたくないのかと思いきや、実は帰りたいのかもというところが垣間見えるんですね。さらに太郎冠者も、どちらの味方なんだろうというのがはっきりとは分からない。その面白さをどう出していくかというのは、しっかり3人で話し合いたいなと思っています」

 

中村七之助

 

 

――日本舞踊での上演では、顔に付ける水を墨に変えられてしまった花野の顔が大変なことになるようですが……。

七之助「今回私たちは猿若流で演じるので、そこまで大変なことにはならないと思います。むしろ花野にやり返される万之丞と太郎冠者のほうが……どうでしょう(笑)。とにかく歌舞伎役者が演じるのは 77年 ぶりの上演となるので、そこも物語の流れや描写を自分たちで話し合いつつ決めていきたいですね」

勘九郎「鶴松は今年2度目の自主公演を成功させましたし、11月歌舞伎座 での三谷(幸喜)さんが書かれた作品でもいいお役をいただいているので、本当に即戦力だなと感じています」

 

――毎回、各地の名物や食事を楽しみにしていらっしゃるお2人ですが、今回の日程と開催地ではいかがですか。

勘九郎「毎回で恐縮なのですが、いま私たちにそれを聞かれると、(サウナ・スパ健康アドバイザーの資格を持つ鶴松の影響で)どこでもサウナ、サウナです(笑)。特別公演で47都道府県すべてに伺いましたから、各地にお友だちや、いつも来てくださるお客様がいらして再会できること、そして各地のサウナ施設で汗を流すのも楽しみなんですよ」

 

七之助「私も新しいサウナ施設を見つけたり、再訪したりするのが楽しみですね。あとはもちろん各地のおいしい食べ物です。昼夜公演の間にいろいろなところへ気軽に出かけるようにしているので、それも楽しいことのひとつですね」

 

勘九郎「そういう出会いも含めて、よくご歌舞伎をご覧になっているお客様にも初めて歌舞伎をご覧になるお客様にも、ワクワクして見ていただける演目をと考えてお贈りするのがこの特別公演。今回もおなじみの演目と珍しい演目の両方が揃いましたから、すごくバランスは取れていると思います。ぜひ楽しみに劇場に足をお運びください!」

 

 

 

取材・文/藤野さくら 撮影/福岡諒祠(株式会社GEKKO)


中村勘九郎 中村七之助 春暁歌舞伎特別公演 2026

2026年3月15日(月・祝)

①11:00開演(10:30開場)  ②15:00開演(14:30開場)

 

■出演
中村勘九郎、中村七之助 他

 

■演目
1 トークコーナー
2 艶紅曙接拙 紅翫 常磐津連中
3 竹柴其水 作 猿若清方 振付 墨塗女 常磐津連中

 

【沖仁×大萩康司×小沼ようすけ “TRES”/特別インタビュー】沖仁(フラメンコ・ギター)

沖仁×大萩康司×小沼ようすけ、ジャンルを代表する3名で結成された唯一無二のギタートリオ「TRES(トレス)」が遂に相模原に上陸!出演者の沖仁さんに相模女子大学グリーンホール・大ホールにて特別インタビューを行いました。
その様子をお届けします!

 

沖仁(フラメンコ・ギター)

 

―グリーンホールは今年開館から35周年を迎えました!今回の公演は記念公演となります。そんなグリーンホールの印象を教えてください。
紫色を基調とした美しいホールだなという印象です。相模原市の花「紫陽花」のカラーと聞いて、温かい気持ちになりました。35周年記念、おめでとうございます!

 

―前回は、多目的ホールにて演奏していただきました。(2022年6月18日「JOSEI TRIO with special guest 沖仁」)
そうですね。今回は大きいホールですので、沢山のお客様に喜んでいただけるように、頑張りたいです。
TRESとしては初めてこのような大ホールで演奏するので、とても楽しみです。

 

―沖仁さんが感じるフラメンコの魅力とは?
そうですね、“わしずかみされるような感覚”があるからでしょうかね。感情より深いものが揺さぶられるというか。フラメンコは譜面もなく、ダイレクトでOK。そういうジャンルです。ピックもなく、指で弾くので体の一部、肉体で弾く感覚です。自分の音が会場のお客様と同調する、共振する。リンクしているから続けられているのではないかと思います。

 

―次に「TRES(トレス)」について…
何故、ジャンルの違う3人で結成しようと思ったのか、きっかけは?
ヤマハホールでの公演のお話をいただいた際に、共演のお相手としてお二人を誘ったのがきっかけでしたね。ジャンルが違うギターリスト3人で組んでみたら楽しそうだなと。
定期的に活動をする予定はなかったのですが、そのまま3年公演が続きトリオとしての活動を広げていきました。「TRES」は初め、公演のタイトルでしたがそれが「バンド名」となりました。

 

―ジャンルが違うことによる難しさ、面白さは?
まず、ギターのつくりがそれぞれ違うのです。ボディーの厚みなどですね。「どういう音を出したいのか」、が各ジャンルで違うので当然のことです。役割としては、フラメンコ・ギターは伴奏楽器で、リズムを得意とし、踊らせるのが目的ですね。クラシック・ギターはオーケストラを一人で表現するので、その分、音色も多彩になります。そういう意味では奏法も違います。ジャズ・ギターの小沼さんですが、最近、エレキ・ギターに替えました。色を変えたい、ということのようです。
難しさ、は特に感じません。結成して5年になりますが、それぞれの個性を充分に表現した先で調和する音楽がTRESの音になっています。

 

―練習時にメンバーと解釈の相違などはありますか?
共演のお相手によっては、豊かな調和が表現できないこともありますが、「TRES」のお二人とは解釈や演奏などでぶつかったことがないです。それがとても特別なことに感じます。相手の音を聴いて敏感に反応することが自然なので、波長が合うというか。ですから、練習と本番で裏切られたことがないのです。皆、相手へのリスペクトがあるからでしょうかね。人間関係がとても良いのが音楽に現れるのだと思います。

 

―選曲は沖仁さんが?今回のプログラムの構成は?
選曲は3人で話し合って決めます。ソロ・トリオ・デュオを混ぜながら、メンバーと練る予定です。それぞれ得意・不得意とありますが、3人の味を均等に出してゆきたい。特に、今回は初のレパートリーを入れる予定ですので、お楽しみに!

 

―他のコンサートで3人の仲の良さがトークから感じ取れるが、合宿をしてるとか?
はい、先日も八ヶ岳へ2日間合宿してきましたが、同行したスタッフからは、なんだか兄弟のようだ、と言われました。コーヒー好き、猫好きな点も共通しています。

 

―今回の展望について
TRESのような他ジャンルのギタートリオは世界的にも珍しいというか、私が知る限りないと思います。ですので、今後は活動の場を海外にも広げて魅力を伝えてゆきたいです。

 

―最後にお客様へのメッセージを
ギター好きは迷わず来ていただきたいです!また、今回のプログラムはマニアックになり過ぎないようにしますので、気軽に楽しんでいただけると思います。いらっしゃった方には絶対後悔させませんので、是非、お越しください!

 

 

グリーンホール相模大野開館35周年記念
沖仁×大萩康司×小沼ようすけ “TRES” ~唯一無二のスーパーギタートリオ~


2025年10月13日(月・祝) 14:00開演
相模女子大学グリーンホール・大ホール

 

全席指定4,500円
ウェルカムチケット(おやこ券:大人1枚・子ども1枚)4,500円
車椅子席2,250円

 

【出演者】
沖仁(フラメンコ・ギター)
大萩康司(クラシック・ギター)
小沼ようすけ(ジャズ・ギター)

 

【曲目】
地中海の舞踏〜広い河〜(アル・ディ・メオラ/ パコ・デ・ルシア) ほか

【公演レポート】トランペット児玉隼人、初の全国ツアーの初日を華々しく飾る!

2025年7月22日(火)

「グリーンホール相模大野開館35周年記念 児玉隼人トランペットリサイタル」

大盛況にて無事終演いたしました!

 

 

-当日のエントランス-

 

児玉隼人。

2009年、北海道釧路市生まれ。2024年日本管打楽器コンクールで史上最年少優勝を果たした、新進気鋭のトランペット奏者。5歳からコルネットを、9歳からは本格的にトランペットを吹き始め、数々のコンクールで第1位を受賞。数多のオーケストラと共演を重ねる他、多くのテレビ番組に出演、2月には、待望のデビューアルバム『Reverberate』をリリースする等、眩しい活躍が止まらない。

 

――そんな15歳のトランぺッターによる、自身初の全国ツアー初日が、ご本人の地元である、ここ相模原の「相模女子大学グリーンホール・大ホール」で開催されました。

 

-本番の様子-

 

割れんばかりの拍手で迎えられ、舞台上に登場した児玉さん。ピアニスト山中惇史さんと視線を合わせると、ホールいっぱいに美しい音が広がりました。

曲の合間では山中さんと絶妙なトークを繰り広げ、客席から笑いが起きることも。うって変わって、ひとたび楽器を構えると、その堂々とした演奏を披露し、会場は鳴りやまぬ拍手で包まれ、ブラボーが響き渡りました。

 

 

終演直後、舞台袖で児玉隼人さん本人にコメントを求めると…

「体力がけっこう削られましたが、たくさんのお客様が喜んでいる顔が見えて、とても楽しかったです。初日を無事に終えることができで良かったです。今後の演奏会でも、違うパフォーマンスをいっぱいしていきたいと思います!」

と、素敵な笑顔で答えてくれました。

 

-舞台袖・カメラに笑顔を見せるお二人-

 

終演後には、ロビーにてサイン会を実施。長蛇の列ができておりました!

お客様と和気あいあいと談笑される姿がとても印象的でした。

 

-サイン会の様子-

 

来場者アンケートでは…

 

・同じ高校生とは思えない。素晴らしすぎる!(10歳代)

・ドイツに留学され、ますます成長した姿を是非、またこのホールで見せてください。(40歳代)

・児玉さんのキラキラした音と山中さんのあたたかい音が合わさって、とても心地よかったです。(50歳代)

・生の演奏を聴くことができて、感動しました。(50歳代)

・うつしくかがやくようなねいろが かいじょうにひびいて、とてもすてきでした。(小学3年生)

 

など、嬉しいコメントがたくさん…!

 

 

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

そして、2025年8月19日(火) 相模原市役所にて―――

 

全国ツアーの終了を本村 賢太郎 相模原市長に報告いたしました!

 

-相模の大凧を背に写真撮影-

 

相模原市ゆかりのアーティストである、児玉隼人さんをグリーンホール相模大野開館35周年の節目にお迎えでき、喜ばしいかぎりです。

 

これからも児玉さんのご活躍が楽しみです!

 

 

【リーディングドラマ『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』/特別インタビュー】大原櫻子(女優)

リーディングドラマ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」取材会

よどみ役の他、3役でご出演予定の大原櫻子さんが、都内某所で取材会を行いました。
その様子をお届けします!

―リーディングドラマ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」への意気込み

私は1人4役を演じて、舞台の端から端まで駆け巡ります。お芝居だけでなく、歌ありダンスあり、ワクワクするようなエンターテイメント性が満載です。原作が素晴らしい作品ですが、「超えるぞ!」という意気込みを忘れずに、一生懸命頑張ります。

―「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」という作品について

もともと私の姉がとても好きな作品で、今では家族みんなが原作のファンです。最初はメルヘンな要素があって可愛らしいなと思っていたのですが、ところどころにある毒々しさが子供だけでなく大人からも愛される理由なのかなと感じています。舞台版もそんな多くの方に愛される演劇にしたいです。

―共演の白石加代子さんについて

お話しをいただいた時は雲の上の存在だと思っていた女優さんと2人芝居ができる喜びと怖さで心がざわめいていました。先日の撮影で初めてお会いしたのですが、とてもチャーミングな方で、かつ独特なオーラがあって。白石さんに身を委ねて、全力で楽しんでいきたいですね。

―「グリーンホール相模大野開館35周年記念」について

本当におめでとうございます!私も去年やっと活動10周年を迎えて…。素晴らしいアニバーサリーのタイミングで呼んでいただけて、嬉しいです。お祝いの気持ちを込めて舞台を楽しみたいと思います。

―来場者の方や来場を迷っている方に向けて一言

「迷っていらっしゃったら来てください!」の一言に尽きます。(笑)本当に見たことのない奥深い世界観を創り上げ、世代を超えて多くの方に楽しんでいただける作品になります。劇場で皆さまをお待ちしております。

 

 

グリーンホール相模大野開館35周年記念

リーディングドラマ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」


2025年4月29日(火・祝)14:00開演
相模女子大学グリーンホール・大ホール
【出演】白石加代子、大原櫻子

 

【メディア掲載】ぶらあぼONLINE ヴァイオリニスト 郷古廉のいま<全3回>(取材・文:青澤隆明)

8月18日発行『ぶらあぼ』9月号のPre-Stage=Prestige(PP.26-27)に郷古廉さんのインタビューが掲載されています。
また、ロング・インタビューがぶらあぼONLINEにて公開されています。
音楽家としての郷古廉さん、そして11月に開催されるトッパンホール公演及び杜のホールはしもと公演のプログラムについてなど、多岐にわたって展開されますので、どうぞ併せてお読みください!

取材・文:青澤隆明
▶▶▶ぶらあぼONLINE ヴァイオリニスト 郷古廉のいま<1>
▶▶▶ぶらあぼONLINE ヴァイオリニスト 郷古廉のいま<2>

▶▶▶ぶらあぼONLINE ヴァイオリニスト 郷古廉のいま<3>

【メディア掲載】音楽メディア『FREUDE』—「楽譜の向こう側」の世界に目を凝らす(文:白沢達生)

シリーズ杜の響きvol.51 「郷古廉&ホセ・ガヤルド デュオ・リサイタル」に先立ち、音楽メディア『FREUDE』に白沢達生による記事が掲載されました。
本公演のプログラムは、偉大なヴァイオリニストが作品の誕生に関わった作品たちですが、作品の背景となるさらに奥深い場所へ白沢達生さんがご案内くださいます。
ぜひお読みください!

▶▶▶音楽メディア『FREUDE』—「楽譜の向こう側」の世界に目を凝らす