民謡×津軽三味線×ピアノ
中村滉己 リサイタル ACOUSTICS 2027
開催概要
「民謡を聴く、を日常に。」をコンセプトに活動を展開する津軽三味線世界大会優勝の若き名手、中村滉己。
民謡一家に生まれ育ち、これまで積み重ねた経験と技術を基盤に、新たな音世界を皆さまにお届けします。
伝統的な津軽三味線の音色と民謡の魅力を守りながらも、今の時代の音楽要素も取り入れ、ここでしか体験できない新しい息吹をお楽しみください。
公演情報
| 開催日 | 2027年4月9日(金曜日) |
|---|---|
| 時間 | 14:00開演(13:15開場) |
| 会場 | 多目的ホール |
| 料金 | 全席指定 2,800 円 車椅子 2,800円 |
| 一般発売日 | 2027年1月16日(土) |
| 主催 | 公益財団法人相模原市民文化財団 |
| お問い合わせ | 相模女子大学グリーンホール 042-749-2200 |
| 出演 | 津軽三味線・唄/中村滉己 ピアノ/山口真広 |
| 曲目 | 津軽じょんから節/青森県民謡 IWAI《灘の酒造り祝い唄 Revival》/兵庫県民謡 SHIGESA《隠岐しげさ節 Revival》/島根県民謡 春よ、来い/松任谷由実 他 ※曲目は変更になる場合がございます。 |
| 協賛 | ダイドーアサヒベンディング株式会社 |
出演者プロフィール
中村滉己(なかむらこうき)Koki Nakamura/民謡歌手・津軽三味線奏者

民謡一家に生まれ、津軽三味線世界大会優勝の若き名手。日本各地に伝わる民謡を、中村滉己の感性で、今の時代にあわせアップデート&リメイクし、世界に発信する活動を展開。先代の巨匠達が紡いできた伝統を継承しつつ、様々な音楽分野との融合を通し、津軽三味線・民謡の可能性を追求している。大伯父は津軽民謡の名人初代中村隆志、祖父はその弟中村優利、母は民謡民舞全国大会で内閣総理大臣賞を受賞した中村優美、といった民謡一家に生まれ育つ。
1歳の頃、祖父中村優利が主宰する優利会チャリティー民謡発表会で「十三の砂山」を唄い初舞台を踏む。2歳の頃、祖父の自宅に置いてあったおもちゃの三味線で遊ぶようになり、その後すぐに本物の三味線を嗜むようになった。8歳の頃から津軽三味線を二代目中村隆志氏に師事。
日本コロムビアより1stアルバム「民唄 -TamiUta-」(2024年)2ndアルバム「Next Trad」(2026年)をリリース。2025年、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。同年、邦楽界で初となるミュージック・ペンクラブ音楽賞新人賞を受賞するなど、和楽器界のみならず幅広く評価を受けている。
2018年 第12回 津軽三味線日本一決定戦 日本一の部 優勝
2022年 羽生結弦 アイスショー 「プロローグ」横浜公演 & 八戸公演出演
2022年 第40回 津軽三味線世界大会 個人A級 優勝
2025年 ミュージックペンクラブ音楽賞 新人賞受賞
<オフィシャルSNS>
Instagram:@koki_nakamura_official
TikTok:@kochan_shamisen
X:@koki_nakamura__
<オフィシャルWEBサイト>
https://www.kokinakamura.jp/
山口真広(やまぐちまさひろ)Masahiro Yamaguti/Piano

東京音楽大学、同大学大学院を経て英国王立音楽院大学院課程を修了。在学中数々の賞、奨学金を得た他、推薦、招待を得てBBCプロムスシリーズ、ダーティントン国際音楽祭、バース国際音楽祭等に出演。BBC3、イギリス地方ラジオ、イタリア紙面等で演奏を紹介される。ソリストとして東京交響楽団、室内楽奏者として、アリソン・バルサム、スティーヴン・オズボーン等と共演。
現在、日本大学芸術学部ピアノ及び伴奏非常勤講師、神奈川県立相模原弥栄高等学校ピアノ講師。ピティナピアノコンペティション、日本クラシック音楽コンクール等の全国大会審査員を務める。
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