相模大野図書館×相模女子大学グリーンホール
「地元怪談~相模原の怪談を聞く~」

開催概要

「相模大野図書館」と「相模女子大学グリーンホール」はお隣同士。

ホールと図書館が一緒になって、相模大野を盛り上げよう!と、2024年にこの企画が始まりました。

2回目となる今回のテーマは、「地元怪談」。

怖くなっても帰り道は明るいので大丈夫!地元相模原をちょっと違った視点から見てみませんか?

公演情報

開催日 2027年2月6日(土曜日)
時間 14:00開演(13:30)
会場 多目的ホール
料金 全席自由(入場無料・要整理券)
※中学生以上入場可

入場整理券は、11月20日(金)10:00より配布開始
相模大野図書館、相模女子大学グリーンホール、おださがプラザにて配布します。

※お一人様2枚まで。
※予定枚数に達し次第、配布終了となります。
※整理券をお持ちでも、定員を超える場合はご入場できないことがございますので、あらかじめご了承ください。
主催 相模原市立相模大野図書館
お問い合わせ 相模女子大学グリーンホール
042-749-2200
出演 神沼 三平太(作家・相模原市在住) 
 主な代表作『町田相模原怪談』(2025,竹書房)
内容 講演と怪談の実演 

【講演内容】
相模原と相模原近辺の怪談の概要、『町田相模原怪談』執筆にあたって

※内容は変更になる場合がございます。

出演者プロフィール

神沼三平太 (かみぬま・さんぺいた)

 

神奈川県茅ヶ崎市出身。相模原市在住。町田市内の大学や専門学校で非常勤講師として教鞭をとる一方で、全国津々浦々での怪異体験を幅広く蒐集する。
主な著書に『怪奇異聞帖 隙窺いの路』『怪奇異聞帖 地獄ねぐら』『実話怪談 揺籃蒐』『実話怪談 凄惨蒐』、ご当地怪談の『甲州怪談』『湘南怪談』、三行怪談1,000話を収録した『千粒怪談 雑穢』など。
主な共著に、若手実力派二人と組んだ『怪談番外地 蠱毒の坩堝』(若本衣織、蛙坂須美/共著)、大ボリュームの電子書籍『ヒビカイ――365日の怪談#2025』(加藤一/編著、神沼三平太、高田公太、ねこや堂/共著)。その他、メインで執筆する共著に「恐怖箱 百物語」シリーズがある。

著書『町田相模原怪談』

町田相模原怪談(2025,竹書房)

 

地元の恐怖が集まるマチサガの怖い話

 

東京都町田市、神奈川県相模原市――100万人が暮らす首都圏の一大ベッドタウンに潜む怪異譚を地元の怪談作家が徹底取材!

 

・駅前に建つ某ビル、そして某ホテルにも出現する赤い服の女の霊「町田駅前ビル」
・女の幽霊の噂を聞き相模大野の某公園を訪れた若者が味わった絶望「見ると死ぬ女」
・生者を狙い引きずり込む鶴川の危険な怪異「ホーム下」
・淵野辺のマンションに住む学生が体験した部屋を訪れる妖「通りもの」
・成瀬駅から生者の命を狙いつけ狙う黒い異形「ついてくる」
・最凶心霊スポットと名高い宮ヶ瀬に棲む妖怪〈川天狗〉の恐怖「潤水都市さがみはら」
・血塗れの男が侵入する恐怖!霊道に建つ異界の物件「玉川学園の家」
・相模湖のとある廃墟で巻き起こる戦慄の出来事「湖畔の廃ホテル」
・タヌキの仕業だったのか。金井の男性の身に降りかかった不可思議すぎる実体験「狸話」
・いるはずのない赤子の声、存在しない最上階のさらに上――怪異が頻発するとある病院「津久井の病院」
・長津田行きで寝過ごした先の車庫で目撃した異様な存在「背が高い高い高い」
・黒い女の幽霊が佇む津久井の最凶心霊スポットで起きた怪事「三井大橋」
・〝開けてくれよう〟そう言いながら毎夜男が窓を叩く鶴川某所の恐怖物件「うるさい部屋」
・国道16号沿いで目撃される白い幽霊の正体と、ダム湖を徘徊する奇妙な人物の恐怖「白い奴~名手橋」

 

――など、マチサガの怖い話を多数収録!