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上野通明&北村朋幹 デュオ・リサイタル シリーズ杜の響きvol.53

開催概要

プログラム ベートーヴェン:
モーツァルトの歌劇《魔笛》より
〈恋を知る殿方には〉の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 WoO46
ベートーヴェン:
チェロ・ソナタ 第2番 ト短調 Op.5-2
ワーグナー(ヴィルヘルミ編曲):
楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》 より
〈朝は薔薇色に輝き(栄冠の歌)〉
ワーグナー:
《ヴェーゼンドンク歌曲集》 より
3. 温室にて 5. 夢
(楽劇《トリスタンとイゾルデ》のための習作)
R.シュトラウス:
チェロ・ソナタ ヘ長調 Op.6

※曲目等は、都合により変更になる場合がございます。

公演情報

開催日 2025年7月21日(曜日・祝
時間 14:00開演(13:30開場)
会場 ホール
料金 ◎全席指定4,500円
◎学生2,500円
◎車椅子2,250円

※学生(25歳以下)は、チケットMove、チケットムーヴ.netでの予約及び相模女子大学グリーンホール、杜のホールはしもと、相模原市民会館の各チケット・カウンターのみ取扱い。
※チケットMove先行発売は、電話予約及びチケットムーヴ.netのみ取扱い。
※お一人様4枚まで。
一般発売日 2025年2月23日(日)
お問い合わせ 杜のホールはしもと
042-775-3811
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プロフィール

チェロ/上野通明 Michiaki Ueno

2021年ジュネーヴ国際音楽コンクール・チェロ部門日本人初の優勝、あわせて3つの特別賞も受賞し話題となる。
13歳で若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール日本人初の優勝、ルーマニア国際音楽コンクール最年少第1位、ルーマニア大使館賞、ルーマニアラジオ文化局賞をあわせて受賞、ヨハネス・ブラームス国際コンクール優勝、ヴィトルト・ルトスワフスキ国際チェロコンクール第2位と、国際舞台で次々と活躍する。
これまでにワルシャワ・フィル、ロシア国立響、スイス・ロマンド管、KBS響、N響、都響、読売日響、東響、新日本フィル等、国内外の主要オーケストラと共演。2024年、ボン・ベートーヴェン音楽祭にてベートーヴェン・リング賞を受賞。その他、出光音楽賞、ホテルオークラ音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞などを受賞。令和3年度文化庁長官表彰を受ける。
桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース全額免除特待生として毛利伯郎に師事し、オランダの名チェリスト、ピーター・ウィスペルウェイに招かれ19歳で渡独。その後、エリザベート王妃音楽院にてゲーリー・ホフマンに師事し、アーティストディプロマを取得。主にヨーロッパと日本で積極的に演奏活動を行っている。使用楽器は1758年製P.A.Testore(宗次コレクション)、弓はF.Tourte(住野泰士コレクション)をそれぞれ貸与されている。

ピアノ/北村朋幹 Tomoki Kitamura

愛知県生まれ。3歳よりピアノを始め、浜松国際ピアノコンクール第3位、シドニー国際ピアノコンクール第5位ならびに3つの特別賞、リーズ国際ピアノコンクール第5位、ボン・テレコム・ベートーヴェン国際ピアノコンクール第2位など受賞。
第3回東京音楽コンクールにおいて第1位ならびに審査員大賞(全部門共通)受賞、以来日本国内をはじめヨーロッパ各地で、オーケストラとの共演、リサイタル、室内楽、そして古楽器による演奏活動を定期的に行っている。近年では特に、近現代作品の演奏への評価が高く、2022年10月、びわ湖ホール及び、滋賀県立美術館で行った「北村朋幹 20世紀のピアノ作品(ジョン・ケージと20世紀の邦人ピアノ作品)」が、第22回(2022年度)佐治敬三賞受賞。また、2024年にはアーヴィン・アルディッティからの指名を受け、アルディッティ弦楽四重奏団とともに、2曲のピアノ五重奏曲の世界初演に携わる。録音は、『リスト 巡礼の年 全3年』を含む6枚のソロアルバムをフォンテックよりリリース。
東京藝術大学に入学、2011年よりベルリン芸術大学ピアノ科で学び、最優秀の成績で卒業。またフランクフルト音楽・舞台芸術大学では歴史的奏法の研究に取り組んだ。
相模原には2017年7月「午後のうるおいコンサート」以来、2度目の登場となる。
ベルリン在住。

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