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シリーズ杜の響きvol.36

小林沙羅×大山大輔×佐藤卓史 オペラティック・トリオリサイタル

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information

小林沙羅(ソプラノ)

東京藝術大学卒業。同大学院修士課程修了。2010年度野村財団奨学生、2011年度文化庁新進芸術家在外研修員。2014年度ロームミュージックファンデーション奨学生。
2006年に『バスティアンとバスティエンヌ』バスティエンヌでデビュー後、東京芸術劇場シアターオペラシリーズに度々出演。2012年ブルガリア(ソフィア)国立歌劇場『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタ役で欧州デビュー後、海外へも活動の幅を広げている。
2014年3月に日本コロムビアよりデビューCDアルバム「花のしらべ」をリリース。10月には14-15新国立劇場シーズンオープニング公演新制作「パルジファル」花の乙女役に出演。2015年5月から11月にかけて野田秀樹演出×井上道義指揮、オペラ「フィガロの結婚」に出演し好評を博す。
 
 
 
大山大輔 (バリトン)
東京藝術大学首席卒業。
同大学院修士課程オペラ科修了。
主な出演作は『セビリャの理髪師』フィガロ、『フィガロの結婚』フィガロ、伯爵、『メリー・ウィドウ』ダニロや『こうもり』ファルケ等。主要な役を数多く演じている若手筆頭バリトン。
最近は、アクトシティ浜松にて手塚治虫原作、宮川彬良作曲の新作オペラ《ブラック・ジャック》、井上道義×野田秀樹コラボレーションオペラ《フィガロの結婚》全10都市公演、各表題役での出演と目覚ましく活躍。
役者としても活動しており、朗読劇やナレーション、様々な演劇作品へ出演の他、劇団四季ミュージカル『オペラ座の怪人』ではファントム役で出演する等、オペラ以外の舞台活動でも好演を重ねている。
洗足学園音楽大学ミュージカルコース講師。
 
 
 
佐藤 卓史 (ピアノ)

東京藝術大学を首席で卒業し、ハノーファー音楽演劇メディア大学およびウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。2004年日本ショパン協会賞受賞(史上最年少)。07年シューベルト国際コンクール、11年カントゥ国際コンクールで第1位。12年の第8回浜松国際ピアノコンクールでは第3位並びに室内楽賞を受賞した。これまで、日本フィル、シドニー響、ベルギー国立管等に出演するほか、カール・ライスター、堀米ゆず子、篠崎史紀、佐藤俊介、米元響子などと共演を重ねている。最近では、ジョナサン・ノット指揮/東京交響楽団(音楽監督就任披露演奏会)公演に出演。録音では、「ラ・カンパネラ~珠玉のピアノ小品集」「ショパン:ピアノ・ソナタ全3曲」(ナミ・レコード)など多くのCDをリリースし、いずれも高い評価を得ている。2014年よりシューベルトのピアノ曲全曲演奏プロジェクト「佐藤卓史シューベルトツィクルス」を開始。内外のアーティストから厚い信頼を寄せられ、今後の活躍が期待されるピアニストである。


公演日
  • 2017年3月18日
時 間 14:00開演  13:30開場
会 場 ホール
内 容 〔出演〕
ソプラノ/小林沙羅、 バリトン/大山大輔、 ピアノ/佐藤卓史
 
〔曲目〕
シューベルト:  魔王 D. 328
さすらい人 D.493
春の信仰 D. 686
野ばら D.257
子守歌 D. 498
糸を紡ぐグレートヒェン D.118
水の上で歌う D.774(リスト編曲)
ます D.550(リスト編曲)
朝の挨拶 D.795-8(ゴドフスキー編曲)
ミューズの子 D.764(佐藤卓史編曲)
ロッシーニ:  歌劇「セビリアの理髪師」より二重唱 “それなら私のことね”
モーツァルト: 歌劇「魔笛」より二重唱 “ 恋を知る男たちは” 
メノッティ: 歌劇 「電話(テレフォン)」(大山大輔・訳詞バージョン) 
 
※演奏曲目や曲順は変更になることがございます。あらかじめご了承ください。
チケット情報

一般発売

12月17日(土)発売

全席指定4,000円
学生(25歳以下)2,800円
ペア席7,500円
※学生、ペア席はチケットMoveのみ取扱い。
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その他 6才〜 託児OK
お問い合わせ 杜のホールはしもと 042-775-3811