杜のホールはしもと

文字サイズ

杜のホールはしもと開館20周年記念

小曽根真 Christmas Solo Live OZONE60 Classic×Jazz

information

Christmas Special Gift For You!

60歳の節目を迎えたジャズ・ピアニスト小曽根真が贈るクラシック×ジャズの2つの顔で綴るソロ公演。
小曽根真が杜のホールはしもとに初登場したのは、2001年のオープニングフェスティバルのこと。それから20年を経た、杜のホールはしもと×小曽根真のダブル・アニヴァーサリー・イヤーとなる2021年に再び帰って来ます!
2021年のクリスマス。杜のホールはしもとがスペシャルな時間をお届けします。


------------------------------------------
Message from Makoto OZONE
------------------------------------------
この素晴らしい響きを持つホールが開館されたのが20年前と伺って、時の経つ速さに驚いています。20年前といえば、僕がまだクラシック音楽と真剣に向き合い始める以前のこと。そんな僕が、こちらのステージの上でピアノを奏で始めた時、知っている自分の音色よりもはるかに素晴らしい響きが聞こえてきて、「ああ、ずっと弾いていたい!!」と思った印象を今でも鮮明に思い出します。
あれから20年。僕は還暦を迎え、ピアニストとして、願わくば人間として、前回より少しは成長したかどうか、今回は試されるコンサートになるのでは――その怖さと、またあの響きに包まれるという喜びで心の中はいっぱいです。
12月25日のクリスマス、この素敵なホールで皆さんをお待ちしています。

【プロフィール】
1983年バークリー音楽大学ジャズ作・編曲科を首席で卒業。同年米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム『OZONE』で全世界デビュー。2003年グラミー賞ノミネート。
チック・コリア、ゲイリー・バートン、ブランフォード・マルサリス、パキート・デリベラをはじめとする世界的なプレイヤーとの共演や、自身が率いるトリオやビッグ・バンドの活動など、ジャズの最前線で活躍を続けている。また、クラシックにも本格的に取り組み、NYフィル、サンフランシスコ響、シカゴ響など、国内外のオーケストラとモーツァルト、ラフマニノフ、プロコフィエフなどの協奏曲の演奏でも高い評価を得ている。さらに、映画音楽などの作曲にも意欲的に取り組み、多彩な才能でジャンルを超え、幅広く活躍を続けている。 
2019年、小曽根真featuring No Name Horses 15周年記念アルバム『Until We Vanish』をリリース。2020年はコロナ禍の緊急事態宣言期間中、53日間に及ぶ自宅からのライブ配信活動「Welcome to Our Livingroom」に多くの視聴者を集め話題となった。2021年3月には還暦を迎え、全国都道府県にて‛OZONE60’と題してリサイタルを中心にプロジェクトを展開している。平成30年度紫綬褒章受章。
オフィシャル・サイト http://makotoozone.com/


公演日
  • 2021年12月25日 (土)
時 間 15:00開演  14:30開場
会 場 ホール
チケット情報 チケットMOVE先行発売

9月18日(土)

一般発売

9月20日(月・祝)

全席指定4,800円
※チケットMove先行発売期間中は、電話予約及びチケットムーヴ.netのみ取扱い。
※お一人様4枚まで。
チケット購入
その他 小学生
お問い合わせ 杜のホールはしもと 042-775-3811