もみじホール城山

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相模原音楽家連盟×もみじホール城山

音楽って楽しい!面白い!!
~チェンバロからピアノへ 鍵盤楽器の歴史~

information

16世紀中頃からバッハが活躍した時代までの「ルネサンス・バロック音楽」に使われていたチェンバロ。
その後のモーツァルトをはじめとする「古典派」「ロマン派」が好んで使った、現在の「ピアノ」の前身であるフォルテピアノ。
初期鍵盤楽器の音色や仕組み、音楽的な違いとは?
お話を交えながら、時代と共に移り変わる音楽の流れをソロやデュエット、時にはヴァイオリンと共に楽しく!面白く!!知ることができる1時間のコンサートです。
当日は当時のサロンのように、ステージの周りを囲む特別な客席にご案内します。
より近くで、音だけでなく、見た目にも美しい楽器たちをお楽しみください。




15:30の回はこちら

公演日
  • 2018年3月4日 (日)
時 間 13:00開演  12:30開場
会 場 多目的ホール
内 容 【出演】
加久間朋子(チェンバロ)、平井千絵(フォルテピアノ)、原田陽(ヴァイオリン)
【曲目】
モーツァルト:4手の為のソナタ K19b ハ長調
モーツァルト:キラキラ星変奏曲
J.C.バッハ:2台の鍵盤のためのソナタ ト長調
J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロの為のソナタより  他
チケット情報

一般発売

12月17日(日)

全席自由 500円
チケット購入
その他 6才〜
お問い合わせ もみじホール城山 042-783-5295