相模原南市民ホール

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北九州市立松本清張記念館プロデュース

松本清張 朗読劇 前進座公演

無題

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公演日
  • 2018年7月20日 (金)
時 間 18:30開演  18:00開場
会 場 ホール
内 容 松本清張 原作   
鈴木幹二 脚本・演出
 
「青春の彷徨」 昭和28年作
愛し合う若い二人が死に場所をもとめて阿蘇・耶馬渓を彷徨い歩いた末に見つけたのは…。青春の甘美な哀しみの底に流れる不安感をとらえた作品。
 
「或る『小倉日記』伝」  昭和27年作 芥川賞を受賞した清張の出世作。
生まれつき身体の不自由な主人公は母とともに、散逸したままになっている森鴎外の「小倉日記」の空白を埋めるため、鴎外の足跡を追って凄絶な母子二人三脚の旅を続ける。困難に屈することなく、力の限り目標に向って生き抜いた主人公の短くも鮮烈な人生や彼を全身全霊で支えた母の愛の強さを描いた作品。
チケット情報

5月15日

全席指定2,500円、(シルバー2,000円)
         ※シルバーは60歳以上
チケット購入
その他 小学生~
お問い合わせ 相模原南市民ホール 042-749-2110