相模女子大学グリーンホール

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白石加代子女優生活50周年記念公演 「笑った分だけ、怖くなるvol.2」

上演台本
「乗越駅の刑罰」笹部博司
「ベーコン」佐野史郎

演出
小野寺修二

出演
白石加代子
佐野史郎

演目
第一ラウンド 筒井康隆 作 「乗越駅の刑罰」(新潮文庫刊『懲戒の部屋』より)
第二ラウンド 井上荒野 作 「ベーコン」(集英社文庫刊)

公演情報

公演日

  • 2017年12月2日 (土)

時間

18:30開演  18:00開場

会場

多目的ホール

内容

白石加代子と佐野史郎という
強力なタッグなくしては実現し得なかったこの企画。
2015年4月にVol.1を上演。
小野寺修二の演出により二人が動き、動き、動く。
これは朗読劇?ドラマリーディング?客席がうねりにうねり、笑いに笑い、そしてえもいわれぬ恐怖。
読書中の脳内がそのまま舞台に飛び出し、五感で小説を体感させてくれた。2年の歳月を経て、待望の第2弾が堂々上演決定です。

第一ラウンド 筒井康隆 作 「乗越駅の刑罰」(新潮文庫刊『懲戒の部屋』より)
小説家の入江は七年ぶりの里帰りで乗越駅にやってくる。
無人と思い切符を出さずに改札を抜けようとすると、駅員に呼び止められる。
入江の弁解を一切認めず駅員は言葉尻をとらえて執拗に入江をイビる。
そこに、もう一人の駅員が来て子猫入りスープを作り始める。
怖くなった入江は金を渡して逃げようとするが、余計怒りにふれて、無理やり猫スープを飲まされて・・・
逃げ場なしの悪夢的状況に佐野史郎はどうなってしまうのか…

第二ラウンド 井上荒野 作 「ベーコン」(集英社文庫刊)
母は家族を置いて家を出た。その母が死んだ。
葬式で母の恋人と出会った「私」。初めてだった。
男からそんな目で見つめられたのは。男の視線につき動かされ、彼の家へ通いつめる「私」。
男が作ったベーコンを食べたとき、強い衝動に襲われ禁断の愛の味を知る――
佐野史郎熱望により井上荒野にオファー。
白石加代子と佐野史郎の禁断の愛はとてもスリリングで濃密な予感。

チケット情報

一般発売

一般発売 

全席指定 5,300円
シルバー(60歳以上) 4,800円
車椅子席 2,650円

※シルバー(60歳以上)はチケットMove、チケットムーヴ.netでの予約及び、相模女子大学グリーンホール、杜のホールはしもと、相模原市民会館の各チケットカウンターのみ取扱い。
※チケットMove先行発売は電話予約及びチケットムーヴ.netのみ取扱い。
※車椅子席はチケットMoveまでお問合せください。なお、車椅子席の対象は、車椅子でご来場のお客様となります。(介助者1名まで)

チケット購入

その他

6才以上からご購入いただけます。

お問い合わせ

チケットMove
042-742-9999

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