相模女子大学グリーンホール

文字サイズ

GREEN HALL CLASSICS

東京混声合唱団~世界の名曲をうたう~

information

★大谷研二
武蔵野音楽大学卒業後、東京混声合唱団に入団。その後ヨーロッパに留学し、E.エリクソン、H.リリング、W.シェーファらに師事。フランクフルト音楽大学合唱指揮科を卒業、ディプロマを取得し帰国。1990年に東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンスに就任し、90年度村松賞受賞。98年ライプツィヒでの古楽オーケストラとの共演や、01年韓国国立合唱団定期公演客演のほか、NHK交響楽団定期公演等のコーラスマスターとしても活躍しており、中世から現代に至る色彩豊かな作品の紹介と流麗な指揮によって高い評価を受けている日本を代表する合唱指揮者の一人である。
現在、東京混声合唱団正指揮者、NHK東京児童合唱団常任指揮者、活水女子大学音楽学部学術研究所教授。10年4月より、NHK-FM「ビバ!合唱」のDJを務めている。

★寺嶋陸也
1964年生まれ。神奈川県立相模原高校を経て東京藝術大学音楽学部作曲科卒、同大学院修了。オペラシアターこんにゃく座での演奏や、97年東京都現代美術館でのポンピドー・コレクション展開催記念サティ連続コンサート「伝統の変奏」、03年パリ日本文化会館における作品個展「東洋・西洋の音楽の交流」などは高く評価され、06年にはタングルウッド音楽祭に招かれ、ボストン交響楽団のメンバーと自作を含む室内楽を演奏した。
作曲、ピアノ演奏のほか、93年から95年までグリーンホール相模大野でコンサートシリーズ「20世紀の古典」(全6回)の企画・構成、東京室内歌劇場やびわ湖ホールのオペラ公演の指揮など、活動は多方面にわたる。「大陸・半島・島/寺嶋陸也作品集(ALCD-9026)、「寺嶋陸也plays林光」(NARD-5034)など、多くのCD録音がある。お茶の水女子大学非常勤講師。

★東京混声合唱団
1956年に創設された日本を代表するプロ合唱団。東京・大阪での定期演奏会、国内外のオーケストラとの共演やオペラへの出演、青少年を対象とした鑑賞音楽教室、海外公演を含む年間200回の公演のほか、数多くのレコーディングやテレビ、ラジオへの出演を行っている。
レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた200曲を超える作品群をはじめ、国内外の古典から現代作品までと幅広く、各地の合唱団や青少年との合同演奏、指導者派遣、ワークショップ・解説付きコンサートも精力的に開催し、合唱音楽の向上、浸透、地域文化振興に大きな寄与をもたらしている。
文化庁芸術祭大賞、音楽之友社賞、毎日芸術賞、京都音楽賞、レコード・アカデミー賞、サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞などを受賞、1996年より日本を代表する芸術団体として「文化庁特別重点支援」の指名を受けている。
2017年4月には音楽監督である山田和樹指揮によりロストロポーヴィチ国際フェスティバル(ロシア・モスクワ)に出演、同年11月に出演したドヴォルザーク作曲のオペラ「ルサルカ」(日生劇場)は平成29年度(第72回)文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞した。




公演日
  • 2018年11月3日 (土)
時 間 14:00開演  13:30開場
会 場 大ホール
内 容 【プログラム】

ブラームス:作曲 ダウマー:詩《愛の歌》 作品52 より  *共演/入川 舜
第1曲/第3曲/第4曲/第5曲/第6曲/第8曲/第16曲/第18曲

武満 徹:作曲  混声合唱のための《うた》 より
うたうだけ(谷川俊太郎:詩)/小さな空(武満徹:詩)/
死んだ男の残したものは(谷川俊太郎:詩)

S.リーク:作曲  コンダリラ(滝の精)

M.シェーファー:作曲  ガムラン

林 光(編曲) 混声合唱による《日本抒情歌曲集》 より
箱根八里/からたちの花/この道/浜辺の歌/荒城の月

佐藤眞:作曲 大木惇夫:詩  混声合唱のためのカンタータ《土の歌》
農夫と土/祖国の土/死の灰/もぐらもち/天地の怒り/地上の祈り/大地讃頌

※曲目は都合により変更になる場合がございます。
チケット情報

一般発売 当日券

全席指定3,500円  
ペア席6,500円  
学生(25歳以下)1,000円  
シルバー(60歳以上)2,800円  
車椅子席1,750円

※ペア席、学生、シルバーは、チケットMove、チケットムーヴ.netでの予約及び相模女子大学グリーンホール、杜のホールはしもと、相模原市民会館の各チケット・カウンターのみの取扱い。
チケット購入
その他 小学生~ 託児OK
お問い合わせ 相模女子大学グリーンホール 042-749-2200