相模女子大学グリーンホール

チケット購入はこちら
文字サイズ

午後のうるおいコンサート

加藤昌則×松永貴志デュオ・コンサート~Classic meets Jazz~

0229加藤昌則(トリミング前)_クレジット無し

information

午後のひとときに、気軽に音楽をお愉しみいただけるシリーズ「午後のうるおいコンサート」。
今回は、『ジャズ』を引っさげて、約2年半ぶりに作曲家・加藤昌則がグリーンホールに登場!クラシックとジャズは、全く別物?いえいえ、そんなことはありません。例えば、即興演奏といえばジャズの醍醐味として知られますが、J.S.バッハはその即興演奏でライバルに怖れられる程の腕前であったように、歴史的にはクラシックの方が先輩です。
対する『ジャズ』の本場からは、テレビ朝日系「報道ステーション」前テーマなど数々の作品を手がけ、作曲家としても高い評価を受ける松永貴志を迎え、両者の即興対決も繰り広げられます!
クラシックとジャズ。何が、どれほど異なるのか?ご期待下さい!!


★クラシック★ 加藤昌則(作曲家・ピアニスト)
東京藝術大学作曲科首席卒業、同大学大学院修了。
作品はオペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。村治佳織、山形由美、宮本益光、奥村愛など多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。独自の視点、切り口で企画する公演や講座などのプロデュース力にも注目を集めている。
05年「スロヴァキアン・ラプソディ」06年オペラ「ヤマタノオロチ」、神奈川フィル定期演奏会で委嘱作品「刻の里標石」、12年≪福島復興・復活オペラプロジェクト≫作品「白虎」(第11回佐川吉男音楽賞受賞)、14年連作歌曲「二本の木」など話題作を発表。いわゆる「現代音楽」とは異なる視点で書かれた、美しく斬新な抒情性に満ちた作品は、多くの愛好者を持つ。2015年NHK全国学校音楽コンクール小学校の部の作曲を務める。
ホームページ http://www.masanori-music.com/

★ジャズ★ 松永貴志(作曲家・ピアニスト)
1986年兵庫県生まれ。13歳で巨匠ハンク・ジョーンズに絶賛される。17歳でアルバム「TAKASHI」でメジャーデビュー。ベストセラーとなる。同年「東京JAZZ’2003’」に出演し、ハービー・ハンコックとの共演をきっかけに、世界のミュージシャンから喝采を集める。
2004年、全米、およびヨーロッパ、アジア各国で「STORM ZONE」発表。NYブルーノート・レーベル75年の歴史上、ジャズの帝王マイルス・デイビスの記録を塗り替え世界最年少のリーダー録音記録を樹立。
その後、テレビ朝日「報道ステーション」のテーマ曲を作曲。これを機にフジテレビ「新報道2001」「スーパーニュース」など数々の報道番組のTVテーマ曲や、コマーシャル楽曲を手掛ける。フジテレビ系アニメ「坂道のアポロン」で主人公のピアノ演奏を全て担当。13年12月に芸術の聖地パリのルーヴル美術館で開催されたSNBA授賞式典に招待され演奏を披露するなど、抜群のリズム感と圧倒的なピアニズムは世界中から高い評価を得ている。


公演日
  • 2016年2月29日
時 間 14:00開演  13:30開場
会 場 大ホール
内 容 プログラム

<第1部>
【ジャズ編 演奏・お話/松永貴志】
松永貴志:オープン・マインド
(テレビ朝日系「報道ステーション」前テーマ曲)  
松永貴志:神戸  
B.ケイパー:オン・グリーン・ドルフィン・ストリート
D.エリントン/J.ティゾール:キャラバン

【クラシック編 演奏・お話/加藤昌則】
J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV565 より トッカータ
モーツァルト:きらきら星変奏曲(抜粋)
ショパン:ノクターン 変ホ長調 作品9の2
加藤昌則:風と海とカッペリの花

<第2部>
クラシックVSジャズ!
~会場のお客様からテーマを頂き、二人が即興対決をします~
新曲披露(加藤昌則、松永貴志)
チケット情報

当日券

全席指定1,000円
チケット購入
その他 6才〜 託児OK
お問い合わせ 相模女子大学グリーンホール 042-749-2200